年下の若い女とセックスしたけど、予想外の事態に全然興奮できなかったwww

30歳になっても旺盛な性欲は未だ健在で、その欲求は出会い系で発散しています。特定の彼女はおらず、セフレもいませんが、出会い系を数時間巡回すれば数人は釣れ、相手はその中から選んでます。

狙うのはもっぱら年下で、10代後半から20代前半が好み。その日もセックスがしたくなって、週末の為にPCMAXで女漁りをしていました。そして見つけたのが20歳の明日香ちゃん。専門学校に通っているのだそう。

とんとん拍子に話は進み、日曜日に遊ぶ約束を取り付けました。セックスの確約はできませんでしたが、それは後から何とでもなります。

若い女とセックスできれば、後は何もいらない。

そう思っていた時代が、俺にもありました。

10歳も年下の若い女と会ったけど、写メ詐欺過ぎて笑えないw

事前に写メを交換して、ある程度の可愛さは確認していました。最近の若い女は化粧が上手いのか、どの子も可愛い。スッピンは知りませんけど、セックスの最中に可愛ければぶっちゃけ素顔は気にしません。

しかし明日香ちゃんはどちらかというとナチュラルメイクで、スッピンもある程度のレベルであることが窺えました。

待ち合わせ場所である渋谷に佇んでいると、ニット帽を被った女の子がキョロキョロ辺りを見回しながらやってきました。明日香ちゃんです。俺は声をかけました。

「明日香ちゃん」
「あ、どうも。はじめまして」

挨拶を交わすも、俺は些かの違和感を感じていました。写メとほぼ変わらない顔なんですけど、どこかが違う。何だろうと思いながら手頃なカフェに移動し、席についてようやくその原因に気づきました。

髪の毛だ。

写メではミディアムくらいだったけど、真正面に座る彼女のニット帽からは髪の毛が全くはみ出ていません。というか、それはおかしくないか。いくらショートでも少しは露出するものですが。

「もしかして髪切った?」
「あ、はい。切ったというか、刈ったというか」
「刈った?」

てへへと笑う明日香ちゃんはニット帽に手を伸ばし、自らの頭部を露わにしました。飲み物を口に含んでいなくて良かった。絶対吹き出してましたからね。

なんで坊主頭なんだよwww

もう絶句ですよ、絶句。テレビで坊主頭の女性を見たことはありましたが、生では初めて。しかしなまじ顔が整っているので、坊主が様になっています。目力も結構あるので、なかなかの迫力。

「な、なんで坊主?」
「いや、思ったんですよ、ふと」
「ふと」
「髪の毛無くても生きていけるんじゃないかな、と」

それは俺と会った後に思ってほしかったなあ。

若い女とセックスしたけど、髪の毛のせいで全然興奮できない…

坊主の件でも分かる通り、明日香ちゃんは割とおかしな、いえ個性的な人格を有していました。聞けば美術系の学校に通っているという。芸術家ってこんなエキセントリックな感性の持ち主ばっかなの?

しかし話は面白い。今まで出会ったことのないタイプだったのでかなり新鮮。カフェで盛り上がり、カラオケで歌い、そして流れでラブホテルへ。カラオケで下地は作っておいたので案外すんなりと事は運びました。

「こんな頭だけどいいの?」
「え、なんか関係あるの」
「うーん、わかんないけど」

実際問題、セックスにおいて髪の毛は関係ないと思うんですよ。顔は見ますけど、頭とか見ませんしね。部屋も暗くしますし、坊主頭とか全く無問題。

と、思ってた過去の俺を、俺は全力で殴りたいです

頭、大いに関係ありました。部屋を暗くすれば真ん丸な頭の影が浮かび上がり、身体を動かす度に彼女の柔毛が肌にジョリッとこすれる。それでも頭から良い匂いがするのは驚きなんですけど、まるで頭皮の匂いを嗅いでいるみたいで嫌でしたね。

スタイルは抜群でした。小ぶりな胸にぺったんこのお腹。きゅっと引き締まったお尻に、細い体躯には似合わずムチムチとした両脚。でも坊主。

坊主頭が気になってセックスに集中できんッ!

というか俺は今、坊主頭の女の子とセックスしてるのかと考えると、むちゃくちゃ萎えます。必死に写メに映った顔を思い浮かべますけど、それも虚しい努力に終わり、俺の下で喘ぎ声を上げている坊主の顔ばかりが脳裏に浮かびました。

結局、その日は一度も果てることができませんでした。

セックスに必要なのは年齢じゃなくて髪の毛の有無だわww

結論:セックスに必要なのは何よりも髪の毛

いや、まじで。やってみれば分かりますよ。坊主頭の女の子とのセックスって想像以上にキツイです。パイパンは興奮しますけど、それと坊主をいっしょにしちゃだめです。髪は女の命とか言いますけど、本当にそうでした。

なお、明日香ちゃんとは髪が伸びたらもう1回しようということで合意しました。彼女もあの風体でのセックスは初めてのことだったようで、

「なんか落ち着かなくて恥ずかしかった」

と言っていました。落ち着かなかったのは俺の方ですけどね。しかし良い経験といえば良い経験でした。これからは女の子の髪の毛に優しく接することができそうです。髪の毛への感謝を人一倍に感じた、そんな体験でした。