出会い系で車内フェラの募集をしてたので、試しに行ってきた

出会い系で車内フェラ募集してるのよく見るじゃないですか。
俺、今までそういうのしたことなくて、先日試しに行ってみたんですよ。ちなみに条件は0.5。相場がいまいち分からないんですけど、これって高い方なんですかね?

自慢じゃないんですが、生まれてこのかた一度もフェラでイカされたことなくて、こういう募集してる子なら相応のテクニックも持ってるだろうし、それはそれで味わってみたいなあという期待もありました。

まあちょうど良い具合にオナニーしてなくて大分溜まってるし、お金の使い道も特になかったので、興味半分で釣られてみたわけです。

出会い系で車内フェラ募集してたのは超絶ギャル系女でした

ちなみに俺は25歳のサラリーマンで、もちろん彼女なし。彼女がいたら休日の今頃なんてセックスしまくりなんでしょうね。待ち合わせ場所近くに車を一時停止させて、ため息をつきました。

「はじめまして。今からでも大丈夫ですか?」
「大丈夫だよー。じゃあ渋谷にきて。あ、やりとりはサイト内だけで」
「わかった。目印とかは?」
「渋谷着いたら教えて」

相手は20歳の大学生で、名前はせりなちゃん。それにしても傍若無人な振る舞い。なんかもう帰りたくなってきましたよ。いっそのことドタキャンしようかとも思いましたが、それはそれでなんか悔しいので、連絡しました。

今いる場所を伝えると、ちょうど近くにいるのでこっちに来るとのこと。数分後、助手席の窓がノックされました。窓を開けると、そこには今まで知り合ったことはおろか、喋ったことすらないような今時のギャルが顔を覗かせていました。

「合ってる?」
「あ、うん、合ってる合ってる。乗って」

助手席に彼女が座ると、キツイ香水の匂い。正直、あまり好きな匂いではありませんでした。金色に染まった髪にパンダのような目元、爪にはドギツイ色のネイルが施されていて、剥き出しの二の腕にはタトゥーが彫られていました。

なんかタトゥー入れてる女って怖いな…

今まで接したこともないような人種に慄きながら、俺は車を発進させました。

超絶ギャルに車内フェラでものの見事にイカされた

せりなちゃんの指示通りに車を動かし、やってきたのは渋谷駅から遠く離れ、もはや東京都内とも思えぬほどのうらぶれた路地裏。
よくこんなところ知ってるなと思ったが、よく考えたら慣れてるだけか。笑

じゃなかったらここまでスムーズに来られるはずがありません。小さく息をつき横を見ると、とうにシートベルトを外していた様子のせりなちゃんはカバンから何かを取り出しました。出てきたのは、ウェットティッシュ。

「ほら、早く出してよ」
「は」
「は、じゃなくて。するんでしょ。出して、拭くから」

一応シャワーは浴びてきたんだけど、とは言えない雰囲気。
俺はズボンを半下ろしにして、半ば立ち気味のアソコを外気にさらしました。せりなちゃんはウェットティッシュを使い、それを無表情でこすりはじめました。手コキと洗浄、一石二鳥ってことなのかな。

なんだか虚しい気持ちになってしまって、思わず窓の外を眺めた瞬間、下半身が急に暖かくなりました。
その部分だけお湯に浸かっているような、心地の良い感触に知らず腰が浮く。

見ると、いつの間にかせりなちゃんが俺のアソコをくわえ、顔を上下に動かしていました。不意打ち効果もあったのでしょうが、それ以上にせりなちゃんのテクニックが凄すぎて、俺は1分も持ちこたえることができませんでした。

苦い表情でティッシュに白濁した液を吐き出すせりなちゃんの顔が、視界の隅に映る…
この瞬間が、もっとも男として情けない。笑

一瞬で抜かれたという屈辱と、男としての矜持がそうさせたのでしょう、俺は知らず知らずのうちにせりなちゃんに手を伸ばしていました。

車内フェラ以上のこと求めたら殴られた…

きっと俺はマナー違反を犯そうとしたのでしょう。車内フェラという枠を超えた行為を、せりなちゃんにしようしてしまった。その結果、

肩パン一発、返り討ちにされました。

いや、それはそれで助かりました。あそこで殴られなかったら、俺は犯罪者になっていたところでしたからね。せりなちゃんは俺を一睨みすると、そそくさと車を降りていきました。

しかし俺はあることに気づき、彼女を呼び止めました。待って。その声に彼女は振り向かない。でもこれはきっと大事なことで、疎かにしてはならないことなのです。

「待って、お金っ!」

振り向いたせりなちゃんは目を丸くしていました。そりゃそうだ、ヤリ逃げするチャンスをみすみす逃したわけですから。彼女はスタスタと近づいてきて、無言で五千円札を受け取ると、踵を返し、そのまま姿を消しました。

なかなか、難しいものです。しかし、不思議と悪くない気分。
賢者モードのせいもあるのでしょう、彼女から大切な何かを教えてもらったような、そんな気分になりました。そう、それは言うなれば、

ドMへの目覚め。

誰か俺を罵倒なり何なりしてくれる女性とかいませんかね。いたら教えてください、というか連絡ください。この件以来、僕の性欲は溜まるばかりなのです。