大学生の俺、出会い系で作ったセフレの熟女を妊娠させて大変なことに…

いやあ大変なことになりました。あははははwww

とか笑ってる場合じゃありませんよ…

これは本当にどうしたら良いんでしょうね。俺20歳、向こうが41歳。どちらも当然のごとく独身。結婚してないだけましだったとか言われるかもだけど、いやいや場合によっては結婚してない方が厄介なこともあるんですよ。

熟女をセフレにするの簡単すぎワロタwww

事の始まりは半年前、PCMAXという出会い系サイトでとある女性と出会ったことです。名前は、仮にゆみさんとしておきましょう。年は41歳と熟女と言っても差し支えないもので、職業は普通に会社員。

別に熟女を狙っていたわけじゃありませんでした。たまには年上もいいかなとか思って連絡したんですけど、思いのほか話が盛り上がって、というよりも向こうがかなり積極的な様子で、あれよあれよという間に会うところまで話は進んでいました。

「会ったらなにするのー?」
「デートしようよ、デート」
「デート?ホテルで?笑」
「それでもいいけど笑」

甘かったのが、俺が彼女を恋人候補として見ていないのと同じように、向こうも俺を単なる暇つぶし相手としか認識していないと考えてしまったことです。俺は40歳を過ぎて未だ独身の女性の貪欲さを軽んじていました。

待ち合わせ場所に現れたのはパッと見小奇麗な女性。薄目で見れば30代前半くらいに見えますが、よく見ると年相応のしわやたるみが目につきます。しかし結婚していてもおかしくないくらいの容姿であることは確かでした。

事前に示し合わせた通り、そのままの足でホテルに行き、ゴムを着けて1回戦終えた後、ベッドの上で聞いてみました。

「ほんとに彼氏いないの?」
「いないよお。なんで?」
「いや、いてもおかしくないなあと思って」
「ほんとにい?じゃあ彼氏なってえ」

返事の代わりにキスをして、そのまま2回戦に突入。俺としてははぐらかしたつもりだったんですけど、今思えば彼女にとってこの反応はオッケーと同じだったんでしょうね。2回戦目はゴムを着けませんでした。

恋人同士だと思い込んでる熟女セフレに別れを告げたら…

初めて会ってから数ヶ月が経ち、その間も俺たちは時間を見ては会う日々を送っていました。大抵がどこかでデートしてからホテルへのパターン。俺としては直接ホテルに行きたかったのですが、ご飯を奢ったりしてくれるので為すがままにしていました。

ゆみさんは完全に彼女気取りで、俺もそのことには早い段階で気づいていました。あ、この人ちょっと勘違いしてるなと。でもあえて正すことはしませんでした。その当時の状況がかなり良かったからです。

でもその言動が段々とうっとうしくなってきたのがちょうど1ヶ月くらい前のこと。デートの後にホテルへ寄るのを拒むようになり、しきりに俺の将来のことを聞くようになってきました。

そこまではまだ良かった。それでもセックスはできていましたから。でも決定的な一言が出て、俺はもう別れようと決意しました。

「ねえ、大学卒業したら結婚しない?」
「は?」
「彼氏いるって言ったらうちの親喜んじゃって。今度遊びに来てよ」

彼女は未だに実家暮らし。そういう話をしても、確かにおかしくはないでしょう。でも俺としてはこれほどまずい事態はありません。結婚する気はおろか、付き合っているという認識も、俺にはありませんでしたからね。

俺ははっきりと言いました。

「ごめん、そういう気はないから。もう別れよっか」

セフレとしか思っていないということは胸の内にしまいました。恋人同士だと勘違いしてるなら、その勘違いを保ったまま別れてあげることがせめてもの償いだと思ったのです。ほんの少しばかり、情が移ってしまっていたのかもしれません。

ゆみさんは泣いて、癇癪を起して、ホテルにあるものを次々に投げつけて、そしてそそくさと服を着て部屋を出ていきました。良心の呵責はありました。さすがに俺も人の子ですからね。これからはセフレにするにもちゃんと人を選ぼうと思いました。

でも惜しいことをしたと、その時の俺は思いました。彼女はいつからかゴムを嫌がり、いつでも中出しさせてくれましたからね。ピルを飲んでいると言っていたので、俺も安心して毎回中に出していました。

しかし、そんなの口からでまかせでしかなかったことを、俺は今現在痛感しています。

セフレ熟女から妊娠したという連絡があったんだがどうすれば

連絡があったのは数日前のこと。ラインをブロックするのも忍びなくて、会話履歴だけ消して、後はいつでも連絡が取れるような状態にしてありました。

ゆみさんに代わるセフレを探している最中、ラインでメッセージを受信し、俺は画面を開きました。送り先はゆみさんで、表示された数字は2。確認できるコメントは「これなんだと思う?」の1文のみ。その前に何かを送ったのでしょう。

妙な胸騒ぎを覚えながらトーク画面を開く。するとそこには、1枚の写メがありました。体温計のような形状をした棒の中ほどに2つの丸い穴が空いていて、そこに1本ずつ、赤い線が引いてありました。

妊娠検査薬だ。

実物を見たことはない。でも知識でだけは知っていました。赤い線が出たら、陽性。しかしこんな画像はどこからでも取ってこれます。それこそ数分あればネットから拾ってこれる程度の画像でしょう。

そんな俺の内心を推察したのか、ゆみさんは妊娠検査薬の下に1枚の紙を敷いた写メを再び送ってきました。その写メには、

「覚えていますか。ゆみです」

と、赤い文字で書いてありました。

それから俺はスマホの電源をオフにしてしばらく部屋に閉じこもりました。ひたすら寝ては起き、寝ては起きの繰り返し。分かりやすい現実逃避。でもこうしている間にも彼女の中では1つの命がその重さを増していっているのです。

果たしてどうすれば良いのか。

きっと彼女は結婚、ないしは責任を求めて来るでしょう。そうでなければ、連絡してくる理由がありません。嫌だ。彼女との未来なんて想像できないし、したくもありません。ましてや、自分の子供なんて。

俺は現実を再度確認すべく、いえ、それが夢であることを半ば信じて再びスマホに電源を入れました。きっと何百件ものメッセージがあるに決まっています。覚悟して明るくなった画面に目を凝らした俺は驚きました。

ラインにいくつかメッセージは入っていたものの、ゆみさんからの連絡はたった1つのみ。しかも打ち間違いと思しき「あ」という一言のみだったのです。もしかしたらあれは全て夢だったのかもしれない。俺は一縷の望みに託すように、彼女とのトーク画面を開きました。

途端、堰を切ったように大量のメッセージが送られてきました。

リアルタイムで増えていくメッセージ。新着メッセージが来るたびに古い文章が上へ上へと押し流されていきます。送られてくる文章はどれも意味を為さないものばかり。しかし俺はその無意味さに異様な恐怖を感じ、慌てて彼女をブロックリストに登録しました。

どうすればいいんでしょうか。じっと自分とのトーク画面を眺めて、既読になる瞬間を今か今かと待ち続ける彼女の姿を思うと、背筋が凍ります。今でも、異様な目つきでどこからか覗かれているような気がしてならないのです。

一体、俺はこれからどうしたら良いのでしょうか。

人妻をセフレにしたら独身女とセックスできなくなったwww

20歳にして人妻の味を覚え、御年25歳になるまでほぼ人妻としかセックスしてきていません。下は22歳から、上は46歳まで。様々な人妻とセックスし、そのほとんどをセフレにしてきましたが、

1度人妻とセックスしたらもう独身女とセックスとかできねえww

まさしく魔性。人妻のエロさって半端ないですよ。いやあ、早いうちに目覚めておいて良かった。美味しい思いがたくさんできますからね。

早い、エロイ、上手い、人妻をセフレにするメリットwww

安い、早い、美味いは牛丼の三大メリットですが、人妻にも早い、エロイ、上手いという3つの大きなメリットがあります。

早いというのはもちろん会うまでの速さ。知り合って次の日にはホテルでハメハメなんてざらですからね。割り切り、つまり金銭を介さない状態でこれなんですから、かなり驚異的なスピードといえるでしょう。

エロい、上手いはセックスのこと。出会い系に登録するくらいですからね、サイトにいる人妻はとにかく貪欲。特にセックスレスの人妻は獣も同然。逆レイプされるくらいの勢いで喰らいついてきますよ。

人妻がセックス上手なのはやっぱり旦那さんに鍛えられたおかげなんでしょうね。経験人数が多い女よりも、1人の男と長く営んでいる人の方が男のツボを分かっているというものです。

手軽に会える上、エロくてセックス上手いとか、完璧すぎるでしょうwww

もちろん旦那バレという最大にして最悪の脅威がありますがね、だからこそ興奮するという側面があったりします。俗に言う、背徳感。一度味わったらもう抜け出せません。タバコとかと同じかそれ以上の中毒性がある気がします。

人妻は多くを求めてきません。結婚してますからね、深い付き合いというのは必然的にできなくなるわけです。中には勘違いして「旦那と別れる」とか言ってくる人もいますが、そういう人は即放流。厄介なことになる前に切ります。

人妻セフレに慣れたら独身女がマグロに見えてしょうがないww

初めて人妻とセックスしたのが20歳の時で、相手は28歳の専業主婦でした。当時の俺は28歳でもちょっとおばさんだなと思うくらいに年下好きで、どうして彼女と会う気になったのか、今でもちょっとした謎だったりします。

しかし会ってビックリ、相手は人妻とは思えないほどにキレイで、これなら年上もありだなあとか思いましたね。当初、ホテルに行く予定はなかったんですけど、彼女に導かれるようにしてホテルへイン。最初からそのつもりだったらしいです。

んで、人妻にはまりましたwww

セックスレスが2年ほど続いてたって言ってましたかね、もうホテルに入ったら凄かったです。ずっと離してくれませんでした、アソコ。ゴム付けるのも待ちきれないくらいで、そういえば中出しも彼女が初めてでした。

それでまあ彼女とは無事にセフレになれたんですけど、ほぼ週1ペースで会ってました。ホテル代がバカにならないので時々相手の家でセックスしてたのは良い思い出です。耽美な背徳感を得たのはあの時の事でしたかね。

それで人妻とヤルことに不満はなかったんですけど、俺としてはやっぱり他の味も試してみたくなるもんで、久々に同年代の女を抱いたんですけど、

お前、ちょっとは動けやwww

って感じでしたね。あれ、女ってこんな感じだっけとつい違和感。人妻に慣れていましたからセックスが淡泊に感じてしまったようなんですね。おそらく普通なんでしょうけど、人妻とのセックスが濃厚過ぎたんです。

それ以来、俺は人妻以外とセックスしていません。相手にも悪いし、俺も萎えてしまいますからね。だから彼女がいないのも言わずもがな。付き合ったとしても、絶対別れる自信あります。

あと結婚は絶対無理。人妻とヤリまくってる癖に結婚するって相当勇気いりますよ。だって自分の奥さんが同じようなことしてる可能性あるんでしょう。さすがに嫌ですよ、それは。

人妻といえばセフレ、セフレといえば人妻っすねw

25歳になって今や立派な社会人になってますけど、やっぱり人妻遊びは止められません。わざわざ平日が休みの仕事を選んだくらいですからね。専業主婦と円滑に遊ぶために。その分セフレを少なくしなきゃならないのが残念ですけどね。

出会い系でセフレ探すなら断然人妻がオススメですよ。だって考えてみてくださいよ。人妻なのに出会い系登録してるんですよ。

下心があるに決まってるじゃないですか?ww

中にはそういう目的じゃないとか、単なる暇つぶしとか宣う人もいますが、それは全部ウソ。だってそれならそれでSNSとか適当にやってればいいじゃないですか。出会い系を利用するってことは、誰かに見られたらまずいことを認識している証拠でもあるのですよ。

人妻と付き合おうとか、そういうことは考えない方が良いと思いますよ。処理が面倒になりますから。あくまでセフレ。これが大前提。利害が一致する関係の方が気楽で良いものです。

人妻のセフレは今のところ5人。これでもかなり減らした方です。一人暮らしを始めたのでホテル代が浮き、しかも皆頼めばご飯作ってくれます。さすが主婦、家事スキルは普通に高い。

最近では出会い系じゃないんですけど、職場の人妻とか、あとは仕事仲間の奥さんとかちょっと興味あったりします。でもこれに手を出すと万が一バレた時にとんでもないことになっちゃうんですよね。

出会い系は手っ取り早くて好きなんですけど、人妻を落とす過程みたいなのも楽しみたい今日この頃。やれやれ、困ったものです。

最近は(http://girls-search.com/)のセフレ掲示板で同じ地域の人妻を探すとかなりの時間効率になってます。
セフレが手っ取り早く欲しい人にはこの掲示板を是非、オススメしたい。

彼女作りたいと思ってワイワイシー使ったらニューハーフに出会えたww

セフレじゃなくて彼女が欲しいなあと思っていた当時、俺は恋人作りに定評のあるワイワイシーを利用しました。まあセフレなんかいたことないんですけどね。生まれてこのかた28年、なかなか真面目な人生を歩んできたものだと自負しています。

しかし、やっぱり真面目なだけじゃどうにもダメみたい。そんなわけで、ちょっとやんちゃすべく俺は出会い系に手を出しました。

でもまさか、このほんのちょっとの冒険心が後の人生を左右するような出会いに繋がるとは、その時の俺はちっとも考えていませんでした。

会うことを巧みに拒否する人とワイワイシーで知り合った

ワイワイシーは下馬評通り、真面目な出会いを希望している女性が多く、中にはアダルトな出会いを希望している方もいましたが、俺はそれらの文言にチラリと目をやるだけで、ひたすら趣味の合いそうな女性を探していました。

そうして見つけ出したのが1人の女性。名前はかよちゃんといって、年は25歳。職業は不詳でしたが、特に気にはなりませんでした。少なくとも働いているということが分かるだけで信頼感は得られますから。

早速メールを送ると、ちょうどログインしていたタイミングだったのか、すぐにメールが返ってきました。顔文字を多用した明るい文面。女の子っぽくて良いですね。数通ほどやり取りをすると、

「あ、良かったらラインとかしますか?お金かかるし」
「そうだね、ありがとう!」

こちらの事情を考慮してくれるとは、気遣いのできるええ子や。趣味も合いそうだし、幸先の良いスタートです。こりゃあ翌週には既に恋人になってるかなうふふとか思っていたら、

そこから3ヶ月、ラインでのやり取りのみwww

肩透かしの感をを通り越して、もはや悲しい。だって会いたいことを仄めかす度にのらりくらりと交わされ、それでいてこちらに希望を持たせるような言葉を残すんですからね。さすがに業を煮やした俺はかなり直接的な表現で、

「どうして会えないの?なんか事情とかあるの?」
「ごめんね、うーん、事情はあるといえばあるけど」
「なら言ってみて。それから判断するのはダメ?」

正直、これでダメだったらブッチしてやるくらいの気持ちでいました。3ヶ月待ったわけですからね。その間、出会い系の活動を控えていた俺の忍耐が報われないのはあまりに酷です。

ややあって返ってきた返事。そこには意外な文言が。

「それなら会って話しませんか?」

やっと会えたけど、相手まさかのニューハーフだったww

本末転倒な会い方であることは否めませんが、ようやく意中の女性と会えるのです。心は浮き立つばかり。しかしその一方で不安も大きくなっていきます。果たして彼女の抱える事情とは一体何なのか。

考えても埒が明かないことは分かっていましたが、それでも考えてしまうのが人の性というもの。そうこうしているうちに会う当日を迎えたわけですが、

「わたし、実は女じゃないんです」
「ん?」
「ニューハーフなんです。元は男なんです」

待ち合わせ場所である上野にいたところ、急に電話がかかってきてこんなことを言われました。いきなりニューハーフと言われても混乱の極みですよね。俺も聞き間違えだろうと再度訊き直すと、

「女じゃなくて、男なんです、わたし。ニューハーフ、オカマ、ゲイ」
「どんな呼び方でもいいんですけど」
「それでも私と会ってくれますか?」

お、おう。一気にまくしたてられました。最後の方はもはや泣きそうな声色でしたね。確かにこんな事情を抱えていたら会うことを回避したくもなるでしょう。嫌われる可能性の方が、ずっと高いからですからね。それならいっそ会わない方がと思ってもおかしくはありません。

しかし、それならばなぜ出会い系を利用しているのか。そしてなぜラインではなく、電話で、しかも待ち合わせてまでそれを告げるのか。その根元にあるのは、俺への期待に他ならないでしょう。この人ならば大丈夫かもしれないと。

さて、肝心の俺の気持ちですが、不思議なことに嫌悪感はありませんでした。むしろ胸が高鳴る。そこで俺は自分自身の気持ちを理解しました。

女性ではなく、彼女、いや彼自身を求めているのだと

性別とかはどうでも良かったのかもしれませんね。だって人を好きになるのに性別は関係ないでしょう。女だから好きになったとか、男だから嫌いになったとか。それって相手の表層しか見ていないってことですよね。

大きく息を吸って、吐いて、また吸って、吐いて。俺は言いました。

それでも会いたい、と。

電話が切れました。その直前、小さな声でありがとうと言ったのがわかりました。スマホを手に握ったまま、俺はその瞬間を待ちました。やがて1人の女性が視界に入り、その姿を徐々に大きくしていって、そして、俺の前に立ち止まりました。

「こんにちは」
「こんにちは」

こんにちは、新しい世界。こんにちは、新しい自分。

結果、ワイワイシーで新たな自分に出会えましたとさ

この年で自分の新たな可能性に出会えるとは思ってもいませんでした。可能性というには、ちょっと違うかもしれませんがね。

あれから1年、俺は今でもかよさんと良好な関係を築いています。彼女の外見に言及することはしません。無意味ですからね。俺は彼女の内面を好きになった。それだけで十分じゃないですか。

この1件で俺が新たな性癖に目覚めた。つまりゲイになったということはありません。自分自身、そういったセクシャルの変化が起こるのだろうと思っていたのですが、一向にそういった気配はありませんね。

キレイな女性を見れば自然と目が向きますし、オナニーのおかずは今でも女性が喘ぎ声を上げる類のものです。だから俺は何も変わってはいないのです。ただ1つ、付き合っている人が戸籍上は男だということは除いて。

まあ要するに、

俺はかよさん自身を好きになった

そういうことなのでしょう。

人生なにが起こるかわかりません。まさか出会い系によって人生が大きく変えられてしまうとは。後悔はしていませんよ。だって理想の恋人に出会えたんですからね。

年下の若い女とセックスしたけど、予想外の事態に全然興奮できなかったwww

30歳になっても旺盛な性欲は未だ健在で、その欲求は出会い系で発散しています。特定の彼女はおらず、セフレもいませんが、出会い系を数時間巡回すれば数人は釣れ、相手はその中から選んでます。

狙うのはもっぱら年下で、10代後半から20代前半が好み。その日もセックスがしたくなって、週末の為にPCMAXで女漁りをしていました。そして見つけたのが20歳の明日香ちゃん。専門学校に通っているのだそう。

とんとん拍子に話は進み、日曜日に遊ぶ約束を取り付けました。セックスの確約はできませんでしたが、それは後から何とでもなります。

若い女とセックスできれば、後は何もいらない。

そう思っていた時代が、俺にもありました。

10歳も年下の若い女と会ったけど、写メ詐欺過ぎて笑えないw

事前に写メを交換して、ある程度の可愛さは確認していました。最近の若い女は化粧が上手いのか、どの子も可愛い。スッピンは知りませんけど、セックスの最中に可愛ければぶっちゃけ素顔は気にしません。

しかし明日香ちゃんはどちらかというとナチュラルメイクで、スッピンもある程度のレベルであることが窺えました。

待ち合わせ場所である渋谷に佇んでいると、ニット帽を被った女の子がキョロキョロ辺りを見回しながらやってきました。明日香ちゃんです。俺は声をかけました。

「明日香ちゃん」
「あ、どうも。はじめまして」

挨拶を交わすも、俺は些かの違和感を感じていました。写メとほぼ変わらない顔なんですけど、どこかが違う。何だろうと思いながら手頃なカフェに移動し、席についてようやくその原因に気づきました。

髪の毛だ。

写メではミディアムくらいだったけど、真正面に座る彼女のニット帽からは髪の毛が全くはみ出ていません。というか、それはおかしくないか。いくらショートでも少しは露出するものですが。

「もしかして髪切った?」
「あ、はい。切ったというか、刈ったというか」
「刈った?」

てへへと笑う明日香ちゃんはニット帽に手を伸ばし、自らの頭部を露わにしました。飲み物を口に含んでいなくて良かった。絶対吹き出してましたからね。

なんで坊主頭なんだよwww

もう絶句ですよ、絶句。テレビで坊主頭の女性を見たことはありましたが、生では初めて。しかしなまじ顔が整っているので、坊主が様になっています。目力も結構あるので、なかなかの迫力。

「な、なんで坊主?」
「いや、思ったんですよ、ふと」
「ふと」
「髪の毛無くても生きていけるんじゃないかな、と」

それは俺と会った後に思ってほしかったなあ。

若い女とセックスしたけど、髪の毛のせいで全然興奮できない…

坊主の件でも分かる通り、明日香ちゃんは割とおかしな、いえ個性的な人格を有していました。聞けば美術系の学校に通っているという。芸術家ってこんなエキセントリックな感性の持ち主ばっかなの?

しかし話は面白い。今まで出会ったことのないタイプだったのでかなり新鮮。カフェで盛り上がり、カラオケで歌い、そして流れでラブホテルへ。カラオケで下地は作っておいたので案外すんなりと事は運びました。

「こんな頭だけどいいの?」
「え、なんか関係あるの」
「うーん、わかんないけど」

実際問題、セックスにおいて髪の毛は関係ないと思うんですよ。顔は見ますけど、頭とか見ませんしね。部屋も暗くしますし、坊主頭とか全く無問題。

と、思ってた過去の俺を、俺は全力で殴りたいです

頭、大いに関係ありました。部屋を暗くすれば真ん丸な頭の影が浮かび上がり、身体を動かす度に彼女の柔毛が肌にジョリッとこすれる。それでも頭から良い匂いがするのは驚きなんですけど、まるで頭皮の匂いを嗅いでいるみたいで嫌でしたね。

スタイルは抜群でした。小ぶりな胸にぺったんこのお腹。きゅっと引き締まったお尻に、細い体躯には似合わずムチムチとした両脚。でも坊主。

坊主頭が気になってセックスに集中できんッ!

というか俺は今、坊主頭の女の子とセックスしてるのかと考えると、むちゃくちゃ萎えます。必死に写メに映った顔を思い浮かべますけど、それも虚しい努力に終わり、俺の下で喘ぎ声を上げている坊主の顔ばかりが脳裏に浮かびました。

結局、その日は一度も果てることができませんでした。

セックスに必要なのは年齢じゃなくて髪の毛の有無だわww

結論:セックスに必要なのは何よりも髪の毛

いや、まじで。やってみれば分かりますよ。坊主頭の女の子とのセックスって想像以上にキツイです。パイパンは興奮しますけど、それと坊主をいっしょにしちゃだめです。髪は女の命とか言いますけど、本当にそうでした。

なお、明日香ちゃんとは髪が伸びたらもう1回しようということで合意しました。彼女もあの風体でのセックスは初めてのことだったようで、

「なんか落ち着かなくて恥ずかしかった」

と言っていました。落ち着かなかったのは俺の方ですけどね。しかし良い経験といえば良い経験でした。これからは女の子の髪の毛に優しく接することができそうです。髪の毛への感謝を人一倍に感じた、そんな体験でした。

大阪・梅田で出会い系使ったらRPGみたいな展開になったwww

先日大阪は梅田に出張で行ってきたんですが、そこで何とも面白い出会いがありました。一風変わった出会いっていうんですかね、メールして仲良くなって会って、という感じではなく、紆余曲折の後に会う的な。

出会い系ってこういう遊び方もできるんだなあと思わず感心しちゃいましたよ。大阪の人がノリの良さってやはり括目すべきものがあります。

事前に出会い系で大阪の梅田について詳しい人探してたらww

「よし、RPG風味でいこうッ!」

脈絡のない発言は唐突に発せられました。彼女の名前はナナちゃんといって、つい数時間前に出会い系のPCMAXで知り合い、ライン交換をしたばかりでした。

なぜ神奈川に住んでいる俺が大阪在住の彼女にコンタクトを取ったのか。それは、今度大阪の梅田に出張に行くにあたり、どこかオススメの観光地などを知りたかったからです。まあ若干の下心もありましたが。

梅田での打ち合わせが金曜日で、土日とそのまま休日を満喫するつもりでした。そんなわけで掲示板で適当に呼び込んだ結果、ナナちゃんが釣れたというわけです。まだ大学生ということで、年はかなり若め。30歳になった俺とは出会い系を通じてでもなけりゃ知り合うこともなかったでしょうね。

で、出張前に色々と話を聞いてみたんですけど、ナナちゃんは何やらご不満な様子。あわよくば直接会って案内してほしいと思っていた俺は、その様子を間違ったほうに、というか自分本位に解釈して、

「あ、良かったら直接案内とかしてくれないかな、なんて笑」
「うーん、それじゃあ普通過ぎてつまらなくない?」
「え、そうかな?」
「そうそう。なんか盛り上がりに欠けるというか…」

別に盛り上がりは求めてないんですけど。どうせ盛り上がるならホテルがいいんですけど。なんて思っていたら冒頭の一文が送られてきたわけです。

さてさて、一体どういうことなんでしょうね

出会い系で知り合った子に指示されるがまま梅田を駆け巡る俺w

ルールは簡単。ナナちゃんが行き先を指示するので、俺はそれに従って目的地に向かう。それだけ。ちなみに食べ物屋とかだったらオススメのメニューとかも指定され、食べた証に写メを送らなければいけません。

まさにRPG。行く先々で違うミッションが与えられ、目的を達成する為にはそれらを1つ1つ消化していかなければなりません。ちなみに最後まで達成出来たらご褒美があるということですが、それは何なのかナイショだったりします。

ナナちゃんもまだまだ子供だなあとか思って付き合っていたんですけど、これがなかなかどうして面白い。さすが地元民と言うべきか、ローカルな場所と有名な場所を混在にしてくれており、純粋に観光を楽しめました。

彼女も彼女でどうやら大いに楽しんでいるらしく、目的地に到着した証拠をラインで送るたびに、

「ふはは。楽しかったか?」
「うん、楽しかったよ」
「それは良かった。梅田は良いところであろう。では次の目的地を告げる」

ノリノリで魔王役演じてくれてますwww

ノリ良いわあ。時々工夫を凝らして目的地のヒントが書かれた紙がどこかに隠されている時があって、この日の為に下準備をしてくれていたことが窺えました。サービス精神旺盛すぎる。まあヒントは「たぬき」→「たを抜いて文章を読む」みたいな感じのちゃちいものばかりでしたが。

でも一生懸命準備してくれている姿を思うと微笑ましいわあ

まあRPGというよりかは身代金を渡す際、尾行してくる警察官を撒く為に奔走しているという図の方が合っているのではとも思いますが。それはジェネレーションギャップなのでしょうかね。

そして辺りも段々と暗くなり始めた頃、ついに最後の指令が。

「○○ホテルの○○号室に来るが良い。我はそこで待っているぞ」

ついにラスボスのお出ましか。というかずっとそこにいたのでしょうか。だとしたら申し訳ないことしたなあ。学生には高かったろうに。俺はホテルの場所を検索し、そこに向かいました。

ホテルには大阪・梅田の魔王が待っていましたとさwww

ホテルに着き、指定された部屋に向かう。ここにもなんか粋な仕掛けとかあるかなあと思っていたら特になし。そりゃそうか。さすがにホテルの中に何か仕掛けを施すことはできません。ここちゃんとしたホテルだし。

ドアの前に立ち、ラインで着いたことを伝えると、

「よかろう、入ってくるが良い」

若干の緊張を覚えながらドアノブを引き、中に足を踏み入れます。これって実は危ない状況なのではと思ったり思わなかったり。ここで怖い男の人とか出てきたらどうしようもありません。

でもここまでいなせなもてなしをしてくれたんだ、きっと良い人のはず。決心し、俺は徐々に歩を進め、やがて見えたのは、

とんでもなく陳腐な恰好をした魔王様でしたww

「ふはは、初めまして、だな」
「あ、どうも、初めまして」
「どうだったかな、今日は。梅田をご堪能いただけだろうか」
「それはもう。あとそのしゃべりかたはもういいと思うよ」
「え、あ、そう?」

意外にキャラ付け弱いな。あっさり止めやがったよ。顔には魔王っぽい仮面が付けられ、安っぽい黒ビニールで作られたマントが全身を覆っています。頑張って威厳を出そうとしているのですが、いかんせん背が小さく、全くもって怖くない。

仮面を取ったナナちゃんはどちらかというと童顔な女の子でした。こんな子が魔王だったらその世界はきっと平和なんだろうなあと思うくらいに可愛らしい。

そんなわけで改めて初対面を果たした俺たちでしたが、空気がなんだか微妙。そりゃそうか、ついさっきまで魔王と主人公(?)だったわけですから。しかし打ち解けるのにさほど時間はかかりませんでした。元々がノリの良い子ですからね。

その日はホテルにお泊りしました。もちろんベッドタイムも漫喫。ちなみにご褒美とはこのことだったようです。自分の身体をご褒美と呼ぶとは、とんだ自信家だ。といじめていたらむちゃくちゃ照れて可愛かったです。

彼女とは今でも連絡を取り合っており、ナナちゃんが今度神奈川に来た時は俺が魔王になって案内をすることになっています。今から色々準備をしているのですが、これがなかなか楽しい。ナナちゃんが神奈川にやってくるのが楽しみです。

即ハメしたくて出会い系で欲求不満の女探した結果www

出会い系って一見即ハメには不便な場所だと思われがちです。エッチ目的禁止とか、下ネタ厳禁とか、そういう文言をプロフなどに散りばめている女性が多いですからね。割り切りを利用すれば即ハメは可能ですけど、

そんなの面白くないですよね?

できれば最小限のお金と手数をかけてセックスまで持ち込みたいじゃないですか。その為にはやっぱり欲求不満の女を見つけるのが手っ取り早いわけで、でもそう簡単には見つからない。って、皆さん思ってますよね?

でも欲求不満の女を見つける方法があるんですよね。百発百中とまではいきませんが、十中八九、即ハメできますよ。出会い系にいる女性は、そこに登録している時点でリアルに何らかの欲求不満を抱いている証拠ですからね。

出会い系で即ハメできる欲求不満女を探すには

俺が欲求不満を探すにあたって目安にしているポイントは以下の3つ。

・登録したて
・ストレス溜まりやすい職業に就いている
・メンヘラ気質

登録したてがなぜ欲求不満に繋がるのか。女性はリアルに何らかの不満を抱き、その逃げ道として出会い系を選んだ。つまり、発散するべきものを胸に抱え込みながら、それを自覚した上で出会い系に登録しているのです。

ぶっちゃけセックス期待していると思いませんか?

2番目のストレスが溜まりやすい職業(看護師とか美容師)に就いている女性にも同じことが言えます。セックスは手っ取り早いストレス発散方法ですからね。気持ち良くてストレスも無くなるとなれば、そりゃ食いつきますわ。

ちなみに登録したての女の子はヒット&アウェイ戦法をよく使います。彼氏に浮気されたとか別れたとか、そういった一時の感情で出会い系に登録して、男と会っては退会を繰り返す。後に紹介するちえみちゃんもそんな子の1人でしたね。

3番目のメンヘラ気質は言わずもがな、ただ寂しいだけ。欲求不満とはちょっと違うかもしれませんけど、でも心に何らかの不満を抱いているという点では同じでしょう。

メンヘラは掲示板への投稿を繰り返したり、頻繁にログインしていたり、プロフや日記に病んだ感じの文章を載せていることが多いので比較的見つけやすいのですが、付き合っていくには注意が必要です。

油断したら、刺されますよ?

いや、冗談抜きに。俺も一回危なかったですから。ありがとう、ダウンジャケット。メンヘラはセフレにはちょうど良いのですが、一歩間違えると人生狂わされます。まじで注意が必要です。

エロ写メ送りつけてくる半端なく欲求不満の女が釣れたぞww

さて、俺の相性している出会い系、PCMAXで欲求不満女を探していたら、上述したちえみちゃんが釣れました。登録したばかりなのか、ほぼまっさらなプロフが気になって、メールした次第です。パターン1ですね。

そしたら案の定、ムシャクシャして出会い系始めたと白状しましたよ。

「彼氏に浮気されたー。最悪」
「ありゃりゃ。じゃあ出会い系に登録したのは恋人探し?」
「いや、別れる気はないけど、なんか仕返ししたい」
「浮気するの?w」

目には目を、歯には歯を、浮気には浮気を。こういう女性って結構いるもんです。女性会員は循環しているんですね。男みたいに色々工夫しなきゃ女をゲットできないのに対し、女性は選り取り見取りですからね。羨ましいです。

浮気願望を白状させたら後は手っ取り早い。だって浮気前提なんだもの。ちえみちゃんは25歳で、平日は仕事。俺も同じでしたので、会うのは日曜日となりました。それまでに心変わりしないようにこまめにラインしていたら、

エロ写メ送ってくるようになりましたww

きっかけは他愛もない会話でした。会うまでに日数があるので下ネタを織り交ぜた会話で雰囲気を盛り上げてたんですよ。んで、男なら当然胸の大きさとか気になりますよね。それで試しに聞いてみたら、

「ところでちえみちゃん胸どれくらいあるの?w」
「DとEの間くらいかな」
「うわ、でかっ。見たいわあ」
「日曜見るじゃん笑」

ここで引き下がらず、ちょっと粘ってみたら送ってくれました。左右非対称なところが良いですね。調子に乗って下の画像もリクエストしましたけど、それはさすがに却下。日曜日のお楽しみだそうです。

顔写メはもらえませんでした。胸の写メはオッケーなのに顔写メは駄目なのか。相も変わらず理解不能な女心ですな。

出会い系で知り合った欲求不満の女と即ハメしたったww

大人のオモチャに興味があるというちえみちゃんの為にドンキでバイブと電マを買い求め、いざ待ち合わせ場所の渋谷へ。勝負下着とパイパンをリクエストしておいたけど、どうでしょうかね。

待つこと10分。それらしき人物が現れたので手を挙げると、向こうも気づいたのか、手を振りながら小走りにやってきました。

「よくわかったね」
「なんか胸のあたりがそれっぽくて」
「いきなり下ネタやめろしw」

バシッと腕を叩かれる。ラインで話していた時と同様、親しみやすい性格。顔とか服装はギャル感が抜けておらず、大学生といっても通るほど。これで社会人なのかあと時代の流れをしみじみと感じました。

道中、話題はちえみちゃんの彼氏のことばかり。なんでも昨日仲直りしたそうで、それなら今日いいのと聞くと、それはそれこれはこれ、だそう。浮気の代償は重いね。

ホテルに着き、部屋に入るとちえみちゃんはいきなりベッドにゴロン。緊張とか全然感じていないご様子。とりあえず俺も隣に横たわり、イチャイチャしながらセックスの雰囲気に持っていく。

シャワーとかそういうことを気にしない質なのか、それともスイッチが入ったら周りが見えなくなるのか、ちえみちゃんは次第に息を荒くしながら俺の股間をさすり始めました。

下着は上下とも真紅で、下に至ってはTバック。おもむろに中に手を入れると、微かにザラリとした感触。おお、パイパンだ。約束守ってくれたようです。俺はカバンからオモチャを取り出して、ちえみちゃんを責めました。

予想以上にオモチャが良かったのか、セックスの合間になってもちえみちゃんはずっと電マをアソコに当てっぱなしにしていました。あんまりやりすぎると感度不良になるので良くないのですが、まあいっか。

電マのおかげか、格段に感度の上がったちえみちゃんを数回中でイカせ、俺もゴムの中に3回発射しました。おかげで憧れのセリフも聞けましたよ。

彼氏より凄い…

なにこの寝取り感。怖いくらい興奮するんですけど。新たな性癖に目覚めた感じ。これで寝取り専門とかになったらやばいなあ。今度は人妻に「旦那より凄い…」とか言わせてみたい衝動に駆られますね。

情事が終わり、ちえみちゃんはそのまま彼氏とのデートに行きました。おねだりされてプレゼントした電マをカバンに忍び込ませたまま。女の子って恐ろしいですね。

その後、ちえみちゃんは出会い系を退会し、彼氏とケンカをするたび俺に連絡が来るようになりました。要はセフレですね。数週間に1回の頻度で連絡が来るんですけど、さすがにケンカし過ぎでしょうよ。

なお、電マは今現在もご愛用の様子。いつかセックスじゃなくて電マの方が気持ち良いなんて言われそうで怖いです。とりあえずセックスしながら彼氏に電話させるのを目標に、今後も頑張ります。

出会い系で車内フェラの募集をしてたので、試しに行ってきた

出会い系で車内フェラ募集してるのよく見るじゃないですか。
俺、今までそういうのしたことなくて、先日試しに行ってみたんですよ。ちなみに条件は0.5。相場がいまいち分からないんですけど、これって高い方なんですかね?

自慢じゃないんですが、生まれてこのかた一度もフェラでイカされたことなくて、こういう募集してる子なら相応のテクニックも持ってるだろうし、それはそれで味わってみたいなあという期待もありました。

まあちょうど良い具合にオナニーしてなくて大分溜まってるし、お金の使い道も特になかったので、興味半分で釣られてみたわけです。

出会い系で車内フェラ募集してたのは超絶ギャル系女でした

ちなみに俺は25歳のサラリーマンで、もちろん彼女なし。彼女がいたら休日の今頃なんてセックスしまくりなんでしょうね。待ち合わせ場所近くに車を一時停止させて、ため息をつきました。

「はじめまして。今からでも大丈夫ですか?」
「大丈夫だよー。じゃあ渋谷にきて。あ、やりとりはサイト内だけで」
「わかった。目印とかは?」
「渋谷着いたら教えて」

相手は20歳の大学生で、名前はせりなちゃん。それにしても傍若無人な振る舞い。なんかもう帰りたくなってきましたよ。いっそのことドタキャンしようかとも思いましたが、それはそれでなんか悔しいので、連絡しました。

今いる場所を伝えると、ちょうど近くにいるのでこっちに来るとのこと。数分後、助手席の窓がノックされました。窓を開けると、そこには今まで知り合ったことはおろか、喋ったことすらないような今時のギャルが顔を覗かせていました。

「合ってる?」
「あ、うん、合ってる合ってる。乗って」

助手席に彼女が座ると、キツイ香水の匂い。正直、あまり好きな匂いではありませんでした。金色に染まった髪にパンダのような目元、爪にはドギツイ色のネイルが施されていて、剥き出しの二の腕にはタトゥーが彫られていました。

なんかタトゥー入れてる女って怖いな…

今まで接したこともないような人種に慄きながら、俺は車を発進させました。

超絶ギャルに車内フェラでものの見事にイカされた

せりなちゃんの指示通りに車を動かし、やってきたのは渋谷駅から遠く離れ、もはや東京都内とも思えぬほどのうらぶれた路地裏。
よくこんなところ知ってるなと思ったが、よく考えたら慣れてるだけか。笑

じゃなかったらここまでスムーズに来られるはずがありません。小さく息をつき横を見ると、とうにシートベルトを外していた様子のせりなちゃんはカバンから何かを取り出しました。出てきたのは、ウェットティッシュ。

「ほら、早く出してよ」
「は」
「は、じゃなくて。するんでしょ。出して、拭くから」

一応シャワーは浴びてきたんだけど、とは言えない雰囲気。
俺はズボンを半下ろしにして、半ば立ち気味のアソコを外気にさらしました。せりなちゃんはウェットティッシュを使い、それを無表情でこすりはじめました。手コキと洗浄、一石二鳥ってことなのかな。

なんだか虚しい気持ちになってしまって、思わず窓の外を眺めた瞬間、下半身が急に暖かくなりました。
その部分だけお湯に浸かっているような、心地の良い感触に知らず腰が浮く。

見ると、いつの間にかせりなちゃんが俺のアソコをくわえ、顔を上下に動かしていました。不意打ち効果もあったのでしょうが、それ以上にせりなちゃんのテクニックが凄すぎて、俺は1分も持ちこたえることができませんでした。

苦い表情でティッシュに白濁した液を吐き出すせりなちゃんの顔が、視界の隅に映る…
この瞬間が、もっとも男として情けない。笑

一瞬で抜かれたという屈辱と、男としての矜持がそうさせたのでしょう、俺は知らず知らずのうちにせりなちゃんに手を伸ばしていました。

車内フェラ以上のこと求めたら殴られた…

きっと俺はマナー違反を犯そうとしたのでしょう。車内フェラという枠を超えた行為を、せりなちゃんにしようしてしまった。その結果、

肩パン一発、返り討ちにされました。

いや、それはそれで助かりました。あそこで殴られなかったら、俺は犯罪者になっていたところでしたからね。せりなちゃんは俺を一睨みすると、そそくさと車を降りていきました。

しかし俺はあることに気づき、彼女を呼び止めました。待って。その声に彼女は振り向かない。でもこれはきっと大事なことで、疎かにしてはならないことなのです。

「待って、お金っ!」

振り向いたせりなちゃんは目を丸くしていました。そりゃそうだ、ヤリ逃げするチャンスをみすみす逃したわけですから。彼女はスタスタと近づいてきて、無言で五千円札を受け取ると、踵を返し、そのまま姿を消しました。

なかなか、難しいものです。しかし、不思議と悪くない気分。
賢者モードのせいもあるのでしょう、彼女から大切な何かを教えてもらったような、そんな気分になりました。そう、それは言うなれば、

ドMへの目覚め。

誰か俺を罵倒なり何なりしてくれる女性とかいませんかね。いたら教えてください、というか連絡ください。この件以来、僕の性欲は溜まるばかりなのです。